入国審査の厳格化についての最近の大統領令に関する声明

 入国審査の厳格化についての最近の大統領令に関する声明。

 「アメリカは誇り高き移民国家であり、我々は弾圧を逃れてきたものへの同情は示し続ける。しかし同時に、私たちは市民と国境を守らなければならない。アメリカは常に自由の地であり、勇敢さが示される場所であり続けている。

 我々は国境を自由で安全なものにしたい。メディアが知っているが言うことを拒否しているように、私の政策は2011年にオバマ前大統領がイラク難民のビザを6か月間停止したことに似ている。大統領令で名指しした7カ国は以前、オバマ大統領が恐怖の源とした国と同じだ。はっきりしておきたいのは、メディアが誤って報道しているように、これはイスラム教徒の入国禁止を意味しない。

 これは宗教の問題ではない。これは恐怖と私たちの国の安全維持のための措置だ。世界にはイスラム教徒が多数を占める国が40以上あるが、それらはこの大統領令の影響を受けない。次の90日間で安全性を確認したら、再びすべての国にビザを発行することになるだろう。

 私は人々がシリアの恐るべき人道的な危機に巻き込まれることを憂慮している。私の最優先事項は我々の国を守ることにありますが、大統領として苦しんでいるすべての人々を支援する方法も見つけていきたい」

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解説:「国を守るため」 トランプ氏が大統領令を擁護